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マルタ コウイチ
城島中学校 新聞配達専攻 『青春の門』を読む 勉強せず
三潴高校 新聞配達専攻 五木寛之読破 勉強せず
西南学院大学 経済学部 フランス語学科 卓球専攻
歴史に興味がなかったので「政治経済」で受験
丸田 幸一
趣味:≪ 出前講座致します。 法律セミナーや歴史セミナー
〜 知らなかったことを知ることの楽しさ 〜 ≫
市民公開「無料」法律セミナーインアクロス福岡『法科村塾・ほうかそんじゅく』講師 テーマは、「法律」「歴史」「笑い」です。
そして、幕末・維新をはじめ、歴史書を読むこと。
吉田松陰先生の大ファンです。
『フロンティア精神、野茂の如く
人格者たること、松井の如く
ゼネラリストたること、イチローの如く
プロ意識、松坂の如し』
〜 私が目指す司法書士像です。 〜
1962年3月24日生まれ
原則、毎月第2金曜日開催の市民公開「無料」法律セミナー『法科村塾・ほうかそんじゅく』・イン・アクロス福岡に是非おいで下さい。
法律セミナーと同じくらい好評の歴史タイムもあるよ。
さて、平成22年9月10日(金)の『法科村塾』のテーマは、「会社の登記簿と定款の読み方」です。会場はアクロス福岡601号会議室です。今まで法律に縁のなかった方でも、本当に分かりやすくお話しします。そして、法律の面白さを味わっていただきたいと思います。
歴史タイムは、『独立自尊』の福澤諭吉をご紹介します。今の日本人に一番欠けているもの、を教えてくれます。
そして、8時30分から9時までは、中締め後の質問コーナーも設けます。時間の許す方は、お付き合いください。お楽しみに。
予約は、電話かファクスで事務所まで。先着33名です。
市民公開「無料」法律セミナ― 『法科村塾』 イン・アクロス福岡 スケジュールです。
講師は、全て私です。
皆様、ぜひおいで下さい。笑って、涙して、ためになります。 〜 法律知識は生きる力 〜
第1回「悪質商法に見る安易な契約の危険」
平成21年7月10日 歴史タイムは下記のとおり
第2回「貸金・売掛金の回収方法」
平成21年8月7日
第3回「実録・相続手続」
平成21年9月11日 吉田松陰
第4回「労働者派遣法の歴史と未来」
平成21年10月9日 上杉鷹山
第5回「遺言書の書き方」「司法書士・弁護士・行政書士はどう違う?」
平成21年11月6日 保科正之
第6回「貸借対照表で経営診断をする」
平成21年12月11日 山田顕義
第7回「裁判は自分でできる・少額訴訟など」
平成22年1月8日 徳川家康
第8回 「自動車保険と交通事故」
平成22年2月19日 伊吹信介
第9回 「労働基準法と労働契約法・その1」
平成22年3月12日 高杉晋作
第10回「労働基準法その2・労働契約法・パート労働法等」
平成22年4月9日 野村望東尼
第11回「敷金・更新料・家賃保証」
平成22年5月7日 三条実美
『法科村塾』1周年記念講演 「吉田松陰と坂本龍馬の志」
平成22年5月22日 講師 一坂太郎
第12回「消費者庁って何?」「保証人とは?」
平成22年6月11日 土方歳三
第13回「株主と取締役の権利・義務と責任」
平成22年7月9日 山川浩
第14回「裁判員制度について」
平成22年8月6日 月形洗蔵
以下予定、変更の可能性あり。
第15回「会社の登記簿と定款の読み方」
平成22年9月10日 福澤諭吉
第16回「成年後見制度について」
平成22年10月8日 聖徳太子
第17回「改正特定商取引法・割賦販売法」
平成22年11月12日 伊藤博文
第18回「離婚に伴う諸問題」
平成22年12月10日 楠木正成
第19回「さまざまな慰謝料・謝罪要求」
平成23年1月14日 横井小楠
第20回「お待ちかね、日本国憲法の話〜基本的人権を中心に〜」
平成23年2月4日 木戸孝允
第21回「不動産明渡手続と費用について」
平成23年3月 日 丹羽宇一郎
第22回「多発するインターネットトラブル」
平成23年4月 日 乃木希典
第23回「実録・相続手続、第2弾」
平成23年5月 日 松下幸之助
第24回「不動産売買の登記と税金」
平成23年6月 日 黒田如水
まだまだ続きます。乞うご期待。
事務所名:
ソーシャル総合司法書士事務所
住所:
福岡市中央区舞鶴3丁目2-31 舞鶴栄光ビル401号
TEL:
092-716-8658
FAX:
092-731-7285
E-MAIL:
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自分のポリシーを貫く生き方の必要条件は、誰もやらない努力を、誰も見ていないところでやること。
(09/07)
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法律家が国家・国民のためにもっとやらなければいけないこと
(09/06)
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人は一人一人違う。
(09/05)
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一坂太郎さんからの贈り物
(09/05)
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まだまだ国民から遠い存在の士業人たち その解決策は?
(09/01)
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宗教法人に課税しないと、国家財政は改善しない。
(09/01)
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熱くならないアイロン だそうです。
(08/31)
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低価格商品・低価格販売の功罪
(08/30)
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『ただひたすら社会のために』
(08/29)
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ダメになる会社
(08/27)
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『法科村塾・ほうかそんじゅく』に是非一度おいで下さい。
昨日は、第8回の『法科村塾』を開催いたしました。20名ほどのご参加をいただき本当にありがとうございました。毎月1回の「市民公開無料法律セミナ−」で、昨年7月から始めたのですが、毎月20名ほどの方々においでいただいています。毎回、初参加の方がいらっしゃいますので、延べ人数はかなり多くなってきました。
歴史タイムも大好評で、「90分間歴史の話だけをしてほしい。」というご要望も多く寄せられていますが、いつか実現したいと思います。多分、幕末維新の話になるでしょう。
このセミナーを始めた動機は、「弱い者いじめをしない・されない」日本人の国民性・民族性を、草の根から取り戻していきたいというものでした。ここで、もう一度、以前書いた文章をご紹介します。
私が司法書士になって15年がたちました。その間、数えきれない多重債務相談とヤミ金対応、訪問販売やキャッチセールスといった悪質商法被害救済、認知症高齢者に対する次々過量販売解決、サービス残業から派遣切りといった労働裁判、ホームレスの方の自立支援、投資詐欺被害救済、家賃保証会社による追い出し屋被害救済等々、いわゆる「社会的・経済的に弱い状況にある方々」の相談を聞き、「司法的解決」を図ってきました。
ところで、世間には知られていませんが、「司法書士は、『予防司法の担い手』である」と私が開業した当時から先輩方が自称していました。それは、私が今考えている『予防司法の担い手』とは、捉え方が違いますが・・・。それはさておいて、近年の日本社会の混迷において、前述したような「社会的・経済的に弱い状況にある方々」に対するもっと「本質的かつ根本的な解決方法があるはずだ。」と、『予防司法の担い手』たる私はずっと考えてきました。この国の政治・経済・司法・メディアのリーダーたちの資質の低下ぶりを踏まえた時、やはり「市民」一人一人が逞しく生きていくしかないというのが、私の結論です。日本人全員の「気力・知力・体力」の底上げです。サッカー日本代表チームも、選手一人一人がその体力において外国選手に太刀打ちできなければチームもワールドカップでは勝てないのと同じです。そして、この人間社会を逞しく生きていくには、人間が引き起こすさまざま社会事象を的確に「理解し、判断し、対応し」ていかなければならないのです。
そこで、出てくるのが『法律』です。人間に生まれた以上、日々の新聞をしっかり読む(特に政治・経済・社会面)というのは、無事にこの社会を生きていくうえで絶対必要条件ですが、それプラスあらゆる本を読む(最悪でも、月1冊以上。ちなみに「本を読まない人はサルである!」と言ったのは元マイクロソフト社長成毛眞氏です。)ことも必要条件です。携帯電話をいじくっている場合ではありません。空気を吸うのと同じくらい活字を読みましょう。後進に「魚になるまで泳げ。」と言ったのは、あの古橋廣之進氏でした。
そして、『法律』に接することです。たとえば、日常生活の基本法たる「民法」は明治29年に制定されたものですが、この「民法」をはじめとしてあらゆる法律は、その内容を覚えることによる効能のみならず、たとえ覚えるところまで行かなくても、少しでも『法律』に接することで、先ほどの「社会事象への的確な理解力、判断力、対応力」が身に付きます。為政者たちがどんな社会を作ろうとも、「自分自身を逞しくする」方策として、この「オフィスプチ法律相談」と「市民公開無料法律セミナー・法科村塾(ほうかそんじゅく)」が福岡の地に産声をあげたのです。今では死語になってしまいましたが、社会勉強への『勤勉さ』はきっと身を助けます。間違いありません。社会人になってからの『勤勉さ』と『人生の充実度』は正比例します。皆さん、法律に接してみませんか。
ということです。
もし、私の気力・体力・経済力を維持できて、この『法科村塾』を10年続けることができたら、その時、きっと何かが起きているのではないかと思っています。ペリー来航から明治維新までは15年かかりましたが・・・。
いずれにしても、一人でも多くの日本人が強く逞しく賢く生きていただくことを願うばかりです。
さて、次回3月12日の歴史タイムは、いよいよ待ちに待った『高杉晋作』をご紹介します。司馬遼太郎氏は、松陰先生と晋作を描いた『世に棲む日日』の中で、晋作を「幕末最大の天才」と言いました。龍馬どころではありません。晋作は幕末に何をしたのか。お楽しみに。
そして、法律セミナーは「労働基準法」です。
「どっちがメインやねん!?」
2010/02/20 13:59 | |
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